湿気の多い日本で過ごす夏の時期ならではのスキンケア

私はフェイス、ボディ共に乾燥肌のため、一年を通してスキンケアは保湿重視のものを使用しています。
特にボディケアに関しては、入浴後の温かい蒸気に満ちている浴室内でローションとクリームを塗ってケアをしていました。

しかし、乾燥肌と同時に夏場は汗疹の出来やすい体質でもあります。特に今年2020年の夏は酷暑で、汗を書くたびに汗疹が背中を中心に出来ていました。
例年と同じケアをしていてもなかなか汗疹が治らず、薬を塗っても汗で流れてしまいあまり効果が得られませんでした。

そこでなにかケアを変えてみなければと思い、美容部員の方におすすめされたボディケア用品をボディオイルとベビーパウダーに変えてみました。
使用方法はローションとクリーム同様、浴室内でボディオイルを塗り、全身を拭いてから汗疹が気になる部分にパウダーをつけるというやり方です。
美容液オイルやクレンジングオイルは合わずに肌が赤くなってしまうことものが多く、またボディオイルは自分の肌の水分を閉じ込める、肌水分量が多い人用のものだと避けていました。

が、すすめられたこともあり、またこのころは湿気で肌がベタベタすると感じることも多かったので、ダメだったらすぐにやめようと最初はお試し感覚でした。
一週間続けていると、背中の汗疹がだんだん良くなってきているのがわかりました。
湿気の多い日本では、保湿しすぎても駄目なんだとその時初めて実感しました。

背中や胸など汗をかきやすい部分は、オイルとパウダーのケアを続けることで全く問題なかったのですが、かかとや膝、肘などの特に乾燥しやすい部分においては保湿が不十分だったようです。
半月ほど経つと、カサカサしてきました。

そのため、少し面倒ではありましたが、汗をかきやすい部分はオイルとパウダー、その他の部分は従来通りローションとクリームで保湿をするようにしました。
上記のケアが功を奏したのか、そのまま一ヶ月ほど続けても汗疹も乾燥も進行することなく過ごせています。
これから冬になって乾燥する時期になるため、衣替えを目安にまた以前のケアに戻し、また湿気の多い時期になったら来年は早めにオイルとパウダーのケアに変えようと思います。
これが私のスキンケア方法です。

参照元

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