諦めかけた願い事は、時がたった今も叶える事ができます。

私は運動音痴で、自転車に乗れたのも小学校2年生になってからでした。
そんな私が、27歳になってから自動二輪車の免許を取った時は今でも覚えています。
社会人になって6年目の夏に、友人と旅行に行った時の事です。
サービスエリアで楽しそうに会話しているバイクに跨ったグループがいました。
ライダースジャケットを着て、颯爽とバイクで高速道路へと走っていきました。
そんな雰囲気に爽快感を感じ、二輪免許を取りたいと強く思いました。
実は高校生の時に、カッコいいという理由でバイクの免許を取りたいと思い両親に相談しました。
「危ないし、不良みたいな事は止めて欲しい」と言われました。
それで諦めましたが、大人になっても諦めきれなかったのだと思います。
27歳の冬に、仕事帰りに教習所へ通い中型自動二輪の免許を取得しました。
それから、友人とツーリングにも出かけました。
昔、諦めかけた夢を叶えた事が今でも私の生活や仕事への自信の一つとなっています。
私の初恋は中学生の頃でした。
インターネットでブログを書いていて知り合った、10歳年上の男性でした。
アニメや音楽が好きな私と趣味が合うことが友だちになったきっかけでした。
深夜、家族が寝静まった後、声をひそめてSkype通話でコミュニケーションをとっていました。
私のことをいつも心配して、悩みを親身に聞いてくれて優しいところや、自分の意見を言葉にできる聡明さにだんだん惹かれていきました。
それから私が高校、大学と進学してからも、友人としての関係は続いていました。
その間、私は何人かの別な男性とお付き合いをしましたが、ずっと初恋の人への想いを忘れることができませんでした。
大学2年生の頃、ついに私はその人に告白し、お付き合いすることができたのです。
あまりにも友人としての時間が長すぎたのか、1年ほどで別れてしまいました。
ですが、10年近く温め続けた想いが成就した、あの頃の心底幸せな気持ちは今でも忘れることができません。

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